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脱毛サロンと徹底的に比較!主な部位別で見た医療脱毛の施術回数

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VIOゾーン

女性の後ろ姿

医療脱毛が最も得意とする部位

医療脱毛は、通常の脱毛と比較しても、その効果の高さや施術完了までの時間が手短で済む点が大きなメリットであり、こうした要素を求めて医療脱毛を利用し始めたという方も少なくありません。

中でも、医療脱毛の効果を余すところなく体感できる部位として人気なのが、VIOゾーンです。

VIOゾーンは、全身の様々な部位の中でも最も時間と手間が掛かる部位であり、またデリケートゾーンにも近いことから、繊細で安全な作業が求められます。

この部位を医療脱毛を用いて施術した場合、一般的に施術完了と認められる状態になるまでに必要な施術回数はおよそ5回から7回で、期間に換算すると半年前後が一般的な所要時間となっています。

これは、一般的な脱毛サロンで同様の部位に対する施術を受けた場合、1年〜最大で3年程度の期間を要するサロンもあることを勘案すれば、医療脱毛の方が遙かに短期間で施術が完了でき、大変効率的です。

また、医療脱毛でVIOゾーンを施術した場合、初回施術後から明確な脱毛効果が実感できること、永久脱毛を選んだ場合には更に5回前後プラスして施術を行うだけでほぼ完璧な永久脱毛が実現できることが体験者の声も口コミなどの情報でも多く見られることから、一般的な脱毛さえ困難な部位に対する脱毛効果が優れていることがわかります。

痛みが感じづらい点も特徴

また、医療脱毛を用いてVIOゾーンの脱毛を実践した場合、明確なメリットは施術期間だけに留まりません。

例えば、VIOゾーンのようなデリケートな部位を脱毛した経験のある方ならご存知だと思いますが、この部位は施術による痛みをとても感じやすいパーツの1つで、この痛みが原因で脱毛を途中で中断してしまったという方も少なくないほど。

一方、医療脱毛の中にはダイオードレーザーに代表される、痛みを極力抑えた施術が可能な専用の医療脱毛レーザーが導入されているので、こういった専用の機材を使用しているクリニックを率先して選ぶことができれば、痛みを最小限に抑えながらVIOゾーンの脱毛や永久脱毛の効果が簡単に獲得できるという点からも特におすすめです。

フェイスライン

フェイスラインを手で押さえる女性

産毛にも効果を発揮する医療脱毛

足やお腹、VIOゾーンと比べ硬毛など太く濃いむだ毛が少ない一方、施術完了までに意外なほど長期間を有するパーツに当たるのが、フェイスラインです。

フェイスラインと言えば、鼻下やアゴ周辺、もみあげや額など様々な部位に産毛状の繊毛と呼ばれる細くて柔らかいむだ毛が生えている部位が多く、実は施術を行う側にとっても非常に難しいパーツと言われています。

脱毛サロンの中には、フェイスラインを中心とした部位で施術を敢えて行わない部位を設けていることもあるなど、その施術難度の高さが容易に窺えるでしょう。

医療脱毛は、こうした施術難度が高いフェイスラインにもしっかりとした脱毛効果を実感できる点が特徴で、一般的なムダ毛の量を持つ方で6回から10回程度の施術を繰り返せば、明確な脱毛の効果が実感できます。

また、更に3回程度繰り返し脱毛を行うことで、ツルツルのお肌を実現することも十分に可能です。

通常の脱毛サロンでフェイスラインの施術を行っているところを見てみると、ある程度施術効果が実感できるまでの平均的な所要回数で10回から12回程度、期間に換算すると1年前後の時間を要する所が多く、こうした情報からも医療脱毛の効果の高さが際立っています。

照射範囲の広さで様々な部位に対応可能

また、脱毛サロンで使用されている脱毛器の大半が、鼻筋やもみあげ、眉間など非常に繊細な作業が求められる部位への施術を断っているケースが多く、脱毛したくても受けてもらえないという場面も少なくありません。

一方、医療脱毛の場合、まぶたや唇など粘膜部や眼球などに近い繊細なパーツを除き、ほぼ全ての部位に対する施術を承っているクリニックが多く、ほぼ全ての利用者からのニーズにしっかり対応できる点が特徴です。

これは、医療脱毛で用いられている医療用レーザー機器の性能に由来しており、細かい作業が求められる部位に対応した独自の照射範囲を持つ部品を搭載しているためで、これにより、特に細かい施術が必要な鼻筋や眉間などの部位にも的確な施術を行うことができるようになっています。

女性の脇

脇の体毛は医療脱毛の得意分野

多くの利用者が必ず選択する脱毛部位の1つであり、脱毛サービスの中でも最も人気の高い部位の1つに当たるのが、脇です。

ご存知のように、脇部分に生えるむだ毛は、堅くて張りがあり、また太さもしっかりとしたタイプの体毛で、これを硬毛といいます。

硬毛は、出力の弱いタイプの光脱毛器やレーザー脱毛器ではその効果が短時間で発揮しづらく、脱毛効果を得られるまでには繰り返しの施術が欠かせません。

一方、医療脱毛で採用されている医療用レーザーであれば、非常に高い照射力から太くて濃い脇の毛には特に高い効果を発揮することで知られ、施術効果が得られるまでの平均回数は5回から7回程度と、短期間で実現可能です。

更に、他の部位の体毛とは違い太くて濃いことから毛根組織のメラニン色素が多く、これが医療用レーザーの特徴である色素が濃いほど強い効果を発揮するという点に合致します。
このことから、通常の施術回数を実践するだけで、ほぼ永久脱毛に近い効果が得られる点も、脇ならではの特徴と言えるでしょう。

一般的な脱毛サロンで脇部分の通常脱毛が12回前後、永久脱毛であれば更に倍近い施術回数を必要とすることからも、医療脱毛の効果の高さが際立つおすすめの部位の1つです。

総合的な費用では、脱毛サロンよりも医療脱毛が安いケースもある

脱毛サロンの通常の施術と比べ、特にその高い効果が実感しやすい部位でもある脇は、医療脱毛が最も得意とする部位ともいえます。

一般的に、医療脱毛は脱毛サロンの施術と比べ、1回当たりの施術費用が高いので、総合的な費用でも脱毛サロンよりも高いと思われています。

しかし、実は違います。

たとえば、脇のような特定の部位に限っては、1回当たりの費用が安い脱毛サロンでは複数回にわたって繰り返し利用する必要があるため、結果的には、医療脱毛の方が安かった、というケースも少なくないのです。

脚部

脚部

肌表面の凹凸が比較的少なく施術のしやすさから最も脱毛サロンが得意とする部位が、脚部です。

体毛の質に個人差が少ない点も得意とする理由の1つに当たり、どの脱毛サロンを選んでも、ある程度の施術効果が実感できます。

ただし、医療脱毛と比較すれば、やはり脱毛サロンのほうが効果が弱いと言わざるを得ないのが実状のようです。

その理由として、脚部で特にムダ毛が多く生えやすいのが、太ももの裏部分やすね部分。これらの部位に生える体毛はいずれも、産毛状の細くて柔らかい体毛ばかりで、通常の出力が弱いレーザー機器や光脱毛器では、なかなか脱毛効果を与えることができず、長期間の施術を要します。

一方、医療脱毛レーザーはその出力の高さで産毛のような細い繊毛にも強い脱毛効果をもたらすため、部位を問わずしっかりとした効果を全ての方が実感しやすいのが特徴です。

医療脱毛では、脚部に要する施術回数は4回から5回程度と非常に少ない回数となっており、体質によっては月に1回施術を受けて3ヶ月続ければ明確な脱毛の効果が実感できるほど。

逆に、体毛が太くて多いという方でも、半年ほど繰り返し施術すれば、つるつるの肌を手に入れられるでしょう。

脱毛サロンでは、比較的施術回数が少なくて済むといわれる脚部の脱毛でも10回から12回程度の施術を前提としているので、これらの情報からも医療脱毛がより短い期間で施術を完了できるという点でおすすめです。

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