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医療脱毛の特徴とは?!脱毛サロンとの施術や料金の違いを解説

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医療脱毛と脱毛サロンの違いについて・1【脱毛施術の内容】

医療脱毛と脱毛サロンの違い

永久脱毛の効果

主に医療脱毛では「YAGレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」などを使用した脱毛施術が行われています。
そして施術では、これらのレーザーを高出力で照射しています。
そのため、ムダ毛の毛根に与えるダメージが大きく、ムダ毛の毛根を破壊して永久脱毛を実現できます。

一方、脱毛サロンでは「フラッシュ脱毛」と呼ばれる脱毛施術を行っており、「インテンスパルスライト」や「クリプトンライト」などを照射することでムダ毛の毛根にダメージを与えます。

しかし、脱毛サロンで照射するライトは低出力なので、何度も施術を繰り返すことでムダ毛を薄くて目立たない状態に変えることはできますが、永久脱毛はできません。
そのため、ムダ毛処理が面倒などの理由から永久脱毛したい方は、クリニックで医療脱毛を行う必要があります。

脱毛にかかる期間

脱毛サロンの施術で照射される光は出力が低いので脱毛効果が小さく、2年から3年の間に10~15回ほどの脱毛施術を行わないと十分な脱毛効果が得られません。
しかし、医療脱毛は強力なレーザーを照射するため、1年から1年半の間に8~10回の脱毛施術を行うだけで十分な脱毛効果が得られます。
そのため、できるだけ早く脱毛したい方には医療脱毛がおすすめです。

施術を行うスタッフ

医療脱毛に使用される医療用レーザーは、医師免許を所持する医師や、医師の監督下にある正看護師にしか使用が許可されていません。
したがって医療脱毛を行っているスタッフは医療従事者であり、施術の際に火傷などの肌トラブルが発生した場合に薬を処方してもらうなどの対処を直接受けられるというメリットがあります。

しかし、脱毛サロンで脱毛施術を行っているエステティシャンは医療従事者ではないので、施術の際に火傷などの肌トラブルなどが発生した場合は病院へ行って治療を受ける必要があります。

施術に伴う痛み

脱毛サロンが行っている光脱毛は非常に出力の低い光を照射するため、施術に伴う痛みがほとんどありません。
また、火傷などの肌トラブルも起きにくいので、医療従事者以外にも施術を行うことが許可されています。

しかし、医療脱毛に使用されるレーザー脱毛器は医療従事者にしか扱えない医療機器であり、患者の肌には非常に高出力なレーザーが照射されます。
そのため、脱毛サロンの施術よりも肌に痛みを感じやすく、VIOなどのとくに敏感な部位に施す場合には、痛みを緩和するためにあらかじめ麻酔が塗布されます。

またレーザーの出力が高いために、技術力のないスタッフが施術に失敗した場合に脱毛サロンよりも火傷などの肌トラブルが起きやすいという問題があります。

医療脱毛と脱毛サロンの違いについて・2【脱毛施術の料金】

脱毛施術の料金

医療脱毛の料金相場

クリニックで医療脱毛を行う場合の料金相場は以下の通りです。

  • 両脇 :30,000円~80,000円
  • 両肘上:100,000円~150,000円
  • 両肘下:100,000円~150,000円
  • 両膝上:150,000円~280,000円
  • 両膝下:100,000円~200,000円
  • VIO  :110,000円~200,000円
  • 全身 :300,000円~500,000円

(※各部位4~6回分の料金)

脱毛サロンの料金相場

脱毛サロンで脱毛施術を行う場合の料金相場は以下の通りです。

  • 腕 :3,000円~40,000円
  • 両脇:200円~20,000円
  • 足 :3,000円~50,000円
  • VIO :2,000円~40,000円
  • 全身:100,000円~200,000円

(※各部位4~6回分の料金)

料金の違いについて

医療脱毛は医療資格を所持したスタッフの集まるクリニックが行っています。
そして、クリニックには医療従事者にしか扱えない医療設備などが取り揃えられているので、設備投資や運営には高額のコストが掛かります。

しかし、脱毛サロンはクリニックのような医療機関ではなく、医療資格を持たないスタッフが従事しています。
したがって、医療脱毛を行っているクリニックほど運営にはコストが掛かりません。
こうした事情から、クリニックで行う医療脱毛の方が脱毛に掛かる費用が高額に設定されています。

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