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医療脱毛の効果的な施術とは?メリットとリスクについて

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医療脱毛は毛周期に合わせて効果的に施術

毛周期

昔から毛深くて悩んでいる人や、毎日のムダ毛処理が面倒になってしまったという人が、クリニックや脱毛サロンで脱毛することは、今では一般的なことになってきました。

脱毛の方法はさまざまですが、中でも、一番効果的と言われているのはクリニックで行われている医療脱毛です。

医療脱毛とは、皮膚や毛髪に含まれるメラニン色素に対してレーザーを照射することで、毛を再生させる組織にダメージを与える脱毛法です。
メラニン色素の黒い部分のみにダメージを与えるため、周囲の皮膚を傷つけることはほとんどありません。

毛周期について

毛周期とは、毛の周期的な成長サイクルのことで、2~3ヶ月ごとに成長期・退行期・休止期と3つの段階を繰り返していくものです。

現在、目に見えている毛はというものは、毛全体の半分以下であるため、毛周期に合わせて継続的にレーザー照射していく必要があります。
そして、この毛周期に合わせて脱毛を行っていくことで、より効率良く脱毛処理をすることができるのです。

毛周期と脱毛サイクルについて

医療脱毛では、成長期の毛に働きかけることで、ムダ毛をどんどん減らしていきます。
毛周期の成長期1段階、2段階、退行期、休止期については、以下の通りです。

成長期1段階

成長期1段階は、毛母細胞の分裂が始まり、皮膚の中で毛の成長が始まる時期です。

成長期2段階

成長期2段階は、毛母細胞が活発に分裂して毛が成長していき、徐々に皮膚表面に出てきてさらに伸びていく時期です。

退行期

退行期は、皮膚表面に毛は出ている状態ですが、毛の成長は停止していて、抜け落ちる準備をしている時期です。

休止期

休止期は、毛が抜け落ちているため皮膚表面に毛はない状態で、毛母細胞が次の分裂に備えて皮膚の中で休止している時期です。

医療脱毛は、基本的にこの成長期1段階と2段階の時期に合わせて行うのが一番良いとされています。
もし、毛周期を考えずに、間隔を空けずにどんどん脱毛したとしても、時間と費用を費やすだけで、全く効果を感じることができないのです。
また、身体の各部位によって毛周期が異なるため、脱毛したい箇所に応じて、脱毛のスケジュールを組むことも重要なポイントです。

医療脱毛のメリットについて

医療脱毛のメリット

医療脱毛のメリットについては、主なものとして以下の通り3つあります。

メリットその1:照射出力が高いため、少ない回数で脱毛効果を得ることができる

脱毛サロンなどで行われている光脱毛に比べて、医療脱毛は照射の出力が高いため、より少ない回数で脱毛を完了することができます。

脱毛終了までの期間は、脱毛したい部位や毛の状態、また、個人差などによって異なりますが、1~1年半程度で完了できる場合がほとんどです。

メリットその2:肌にダメージを与えずに脱毛できる

自己処理を続けていると、どうしても皮膚を傷つけてしまいお肌へのダメージを避けることはできません。

しかし、医療脱毛であれば、毛の生える原因である毛根のメラニン色素に直接アプローチしていく脱毛方法であるため、お肌へのダメージはほとんどないためおすすめです。

メリットその3:痛みを感じにくく、スピーディーにできる脱毛機を使用

医療脱毛は、脱毛サロンなどの脱毛方法に比べて痛みが強いと思われがちですが、現在の脱毛機は進歩しているため、以前よりもより痛みや肌への負担が少なくなったと言われています。

また、スピーディーに照射できる脱毛機を導入しているところも多いため、痛みが不安で脱毛に踏み切れない人にもおすすめです。

医療脱毛のリスクについて

医療脱毛のリスク

クリニックで行われているレーザー脱毛機器の歴史はまだ浅いのですが、安全且つより高い効果が得られるように日々進歩している段階と言われています。

しかしながら、安全な機器を使用していても、熱傷のリスクを完全に抑えることは難しいと言えます。

また、クリニックでは、最新機器を使用して、トラブルが起こらないように最大限の注意を払っています。
しかしながらトラブルが起こってしまった場合には、適切に対応してもらわなければなりません。医療脱毛において、起こりやすい肌トラブルには、以下のようなものがあります。

施術箇所に赤みが出る

レーザー照射を受けた部位は、軽度の熱傷状態となるため、個人差はありますが多少の赤みが出ることがあります。また、毛穴にかさぶたができることもありますが、これは正常な反応であるため心配はいりません。

ヒリヒリ感を伴う

施術後、お肌にヒリヒリした痛みを伴う場合には、炎症止めの塗り薬を使用しましょう。

また、特にお肌が乾燥している場合には、熱を感じやすく赤みなども出やすいため、照射前後はしっかり保湿ケアをする必要があります。

炎症やむくみが起こる

施術後の炎症やむくみについては、炎症性浮腫といって医療脱毛の経過で起こるものです。照射を受けた箇所の毛穴周囲の皮膚の炎症によるものなので、すぐに治まるため心配はいりません。

軽い火傷

医療レーザー脱毛での火傷の危険性は全くないわけではありません。

一人ひとり肌質や体質、また毛量や毛の濃さなどが異なることから、脱毛時には、毛と毛包のみにダメージを与え、周囲の皮膚にはダメージを与えないように照射出力を見極めることがとても重要になってきます。

クリニックの多くは、照射する看護師に対して、研修や勉強会を行っており、火傷のリスクをできる限り抑える努力をしています。
しかし、万一起こってしまった場合には、迅速に対応してもらうことができるため、安心しましょう。

また、特に極端な日焼けをしている人や、もともとの肌の色が濃い人、極端な乾燥肌や敏感肌の人などは、火傷をしやすいため事前に申し出るようしましょう。

色素沈着が起こる

レーザー照射後の1ヶ月間は、強い日焼けや摩擦などの刺激を受けてしまうと、一時的にシミのような色素沈着が残る可能性があります。

そのため、脱毛期間中は必ず日焼け止めを使用し、過度の日焼けやゴシゴシ体を洗うなどの強い刺激は避けるように注意しましょう、

毛嚢炎ができる

医療レーザーの照射によって、一時的に毛穴のバリア機能が弱くなってしまうため、背中や胸などの皮脂腺が多い箇所や、ワキやVラインのように毛質が丈夫で太い部分には、脱毛後まれに毛嚢炎ができる場合があります。

この毛嚢炎とは、ニキビのようなものです。

しかし、照射による毛嚢炎は一時的なものなので、1~2週間程度で自然に治ります。
しかし、数日経過しても治らないような場合には、医師に相談するようにしましょう。

無料カウンセリングについて

無料カウンセリング

医療脱毛をしたい女性は、クリニックのHPなどから無料カウンセリングを申し込むことが出来ます。

カウンセリングでは、専門のスタッフから、お肌や毛の状態、体調などが質問され、脱毛について詳しい説明を受けることができます。
そこで、脱毛に関する悩みや、不安、疑問点などを相談してみてはいかがでしょうか。

当日はカウンセリングのみとなり、施術などはありません。そのため、医療脱毛をしてみたいけれど、一歩を踏み出せない人などは、カウンセリングを受けてみて、後日ゆっくりと判断することもできます。

カウンセリングは無料であるため、脱毛をしなくても費用などは掛かりません。
クリニックのHP上にある希望日を選択し、名前と連絡先を入力するだけで簡単に予約を取ることが出来るためおすすめです。

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