このページの先頭です

意外な注意点も?サロンから医療脱毛に乗り換える際の注意点4つ

254views

投稿日:

医療脱毛で契約する回数に注意

医療脱毛で契約する回数

脱毛サロンから医療脱毛に乗り換える際には、医療脱毛で契約する回数に注意しないとなりません。

と言うのも、脱毛サロンから医療脱毛に乗り換えてくるということは、すでに脱毛サロンで何回かの脱毛をしてから、医療脱毛にトライするということになります。

つまり、医療脱毛の回数が、その脱毛サロンでの脱毛の効果の分だけ、必要なくなるということなのです。
それなのにたとえば5回コースを契約していたら、2回くらいは特にやることが無くなり、肌ケアだけをするようになる可能性も出てくるでしょう。

そうなっては、乗り換えが成功したとは言いづらくなります。
なので、そうならないように、脱毛サロンでしてきた脱毛の回数や効果を考えて、医療脱毛の回数を決めるようにしていきましょう。

カウンセリングで相談するのがおすすめ

でも、それはやはり自分では的確な判断が出来ないでしょう。

なので、それはカウンセリングで相談するのがおすすめです。
カウンセリングでは正直に、脱毛サロンから乗り換えて医療脱毛をしようとしていることを伝えるのです。

そして、以前の脱毛サロンでは、こんな脱毛方法で、どのくらい脱毛したのかと言うことを伝えていきます。
そうすると、医療脱毛でどのくらいのコースで契約したら無駄なく脱毛していけるか、しっかりと考えてくれるでしょう。

乗り換え割になることもある

なんとなく脱毛サロンから医療脱毛に乗り換えて来た事を正直に伝えるのは抵抗がある方もいるかもしれませんが、それは正直に伝えるに越した事はありません。

正直に伝えるようにすると、それによって乗り換え割にあてはまることもあるのです。
乗り換え割とはまさに読んで字のごとくで、脱毛サロンから医療脱毛に乗り換えてきたら、割り引きをしてくれるというサービスです。
もちろんそれは、すべての脱毛クリニックで行われているわけではありませんが、それが行われていることもあるので、やはり脱毛サロンから乗り換えて医療脱毛にトライしようとしていることは、正直に伝えるべきなのです。

痛みが強くなるので注意

痛みが強くなるので注意

また、脱毛サロンから医療脱毛に乗り換える時には、痛みが強くなるので、その点に関しても注意をしないとなりません。

脱毛サロンは、医療機関ではありません。
なので、もしそこですごく出力の高い脱毛機器を使用していて、それによって肌が荒れてしまったりしたら、スムーズに対応することは出来ません。

だから、脱毛サロンではそもそもあまり出力の高い機器を使用することが禁止されているのです。医療脱毛の場合は、医療機関になります。なのでもし、脱毛の最中に肌トラブルなどがあったとしても、それに対してスムーズに対応していけることになるでしょう。

医療機関のため医療脱毛では、脱毛サロンと比べて高い出力の脱毛機器が使用できるのです。
そうして出力が高い機器を使用すると、当然その分だけ効果も上がっていきます。
だから、脱毛クリニックでは永久脱毛ができたりします。

しかし、それだけ出力が強いことには、デメリットもあるのです。
それは痛みが強くなるという事です。
特に今まで脱毛サロンという痛みの少ない脱毛方法で脱毛するところにいたわけですから、医療脱毛のその痛みは、すごく強く感じてしまうこともあるでしょう。

痛みを感じやすい部位を脱毛している場合は特に注意

特に、痛みを感じやすいところを脱毛している場合は、ますます注意しないとなりません。

そもそも痛みを感じやすいところを脱毛しているのであれば、その痛みの度合いが上がれば、余計に痛みを感じることになります。
だから、最悪痛くて医療脱毛を続けることが出来なくなる可能性も出てくるでしょう。

そうして医療脱毛を続けることが出来なくなったら乗り換えてきた意味もなくなりますし、その手間も時間も勿体ないです。
なので、もし痛みを感じやすいところを脱毛しているのであれば、一度体験してから乗り換えていく事をおすすめします。

痛みを感じやすいのは毛が濃いところ

痛みを感じやすいところとは、ずばり毛が濃いところになります。

たとえばVIOラインや、脇です。そのあたりの毛は濃くて太いです。なのでその分しっかりと脱毛機器が反応して、痛みも生じやすいのです。
そのあたりを脱毛している人は、乗り換えも慎重にしていってください。

乗り換えるにはインターバルが必要

乗り換えるにはインターバルが必要

脱毛サロンから医療脱毛に乗り換える際には、インターバルが必要になります。

なので、その点についても注意しておかないとなりません。
たとえば、脱毛サロンを途中でやめて、その次の月から医療脱毛に通っても、あまり意味がないのです。
というのも、脱毛サロンであっても医療脱毛であっても、基本的には脱毛は毛の生えるサイクルに応じて行うからです。

なので、そのサイクルから外れている時には、脱毛をしてもあまり意味がなくなるのです。
そのサイクルから外れないように、脱毛サロンから医療脱毛に乗り換える際にインターバルが必要になるのです。

だいたい2ヶ月くらい空ける

では、そのインターバルはどのくらい空ければ良いのでしょうか?インターバルは、今までの脱毛サロンのペースを考えれば分かります。

今まで脱毛サロンに通っていたペースで、次にその脱毛サロンに通うはずだったタイミングで、医療脱毛にチャレンジするとちょうど良いでしょう。

そのペースはだいたい2ヶ月に1回くらいだったのではないでしょうか?
なので、脱毛サロンから医療脱毛に乗り換えていく際には、最後に脱毛サロンに行った時から、2ヶ月くらいは空けてから、医療脱毛に行くようにしてください。

永久脱毛になることにも注意がいる

永久脱毛になる

脱毛サロンの脱毛は、別に永久脱毛ではありません。

なので、また毛を生やしたいと思ったら、少しなら生やす事も可能になります。
しかし、先述の通り、医療脱毛は脱毛に使用する機器の出力も高いですから、永久脱毛が可能になるのです。可能になるというか、基本的には永久脱毛になります。

なので、医療脱毛に乗り換えて脱毛を進めていくと、そのまま毛が生えてこなくなるのです。
だから、もしこれから先に毛を生やしたいと思ったとしても、医療脱毛で脱毛に取り組んできたところには、もう毛を生やすことは出来なくなるでしょう。
だから、そうなっても良いのかどうか、しっかりと確認してから乗り換えていく必要があります。

基本的にはメリットではある

それは、基本的にはメリットだと言えます。

毛が生えなくなるのであれば、また数年置きとか、1年置きとかに顔を出さなくても良くなるわけですから、手間は脱毛サロンよりもかなり少なくなるでしょう。
でも、中には時折毛を生やしたくなる箇所だってあるはずです。
たとえば、眉毛などは形の流行が時代時代で大きく変わるものです。

なので、細めの形で永久脱毛していたら、たとえ太めの形が流行したとしても、自分の眉毛だけではそれを作ることが出来なくなってしまうのです。
もちろん描けば対応自体はできますが、自分の眉毛では対応できないのです。それはやはりデメリットになるでしょう。

だから、ここはもう絶対に二度と生えなくなっても後悔しないと思えるところだけを脱毛するようにしないとなりません。
脱毛サロンで全身脱毛をしていたからといって、そのままの流れで医療脱毛でも全身脱毛をしていくというのは、あまりおすすめしません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です