このページの先頭です

医療脱毛クリニックが3種類のレーザー脱毛器を使い分けるメリット

251views

投稿日:

医療脱毛クリニックで照射しているレーザーは主に3種類

医療脱毛クリニックで照射しているレーザー

医療脱毛クリニックではレーザーを照射する脱毛方法を採用しています。

脱毛効果のあるレーザーは1種類ではありません。主なレーザーは次の通りです。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • ヤグレーザー

アレキサンドライトレーザーの特徴は?

アレキサンドライトレーザーは755nmの波長を持つレーザーです。
3種類のうち、最も普及しているレーザーとなっています。
毛根にある黒いメラニン色素への反応に優れており、高い脱毛効果を持っています。
照射範囲が広いため広い部位でも早く施術できる、美肌効果も期待できる、優れた安全性を持つなどいろいろなメリットがあります。

ただしメラニン色素の薄い産毛には反応が弱いというデメリットがあります。
日焼けして肌が黒い方は火傷する恐れがあります。
そのため施術前から日焼けしないよう、紫外線対策を行って下さい。

ダイオードレーザーの特徴は?

ダイオードレーザーは800nm、810nmの波長を持つレーザーです。
このダイオードレーザーには出力を高めても火傷のリスクが少ないという特徴があります。
そのため高い脱毛効果を持っています。
さらに産毛や日焼け肌にも対応できるメリットがあります。

エステサロンの脱毛でむだ毛が残ってしまった方にもおすすめのレーザーです。
ダイオードレーザーの照射ができるレーザー脱毛器にはバルジ領域にダメージを与えるものがあります。
高エネルギーによる瞬間的な高熱でダメージを与えるのではなく、蓄熱式でゆっくりとダメージを与えているため痛みの少ない脱毛が受けられます。

ヤグレーザーの特徴は?

ヤグレーザーは1064nmの波長を持つレーザーです。
他のレーザーより黒い色素に対する反応が弱いため、日焼け肌に対応しやすいというメリットがあります。
色素沈着が見られる部位でも脱毛しやすいです。
ただし他のレーザーより脱毛効果が落ちるというデメリットがあります。

ヤグレーザーは3種類の中ではマイナーな存在です。
そのため導入している医療脱毛クリニックが少なくなっています。
強い痛みが発生するものの、我慢できない時は麻酔クリームなどを使用し痛みを和らげる医療脱毛クリニックが多いために安心です。

3種類のレーザー脱毛器を導入する医療脱毛クリニック

3種類のレーザー脱毛器

中にはアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーと3種類のレーザー脱毛器を導入する医療脱毛クリニックが見られます。

3種類のレーザー使い分けにはいろいろなメリットがあります。

いろいろな深さの毛根に対応できる

レーザーは波長によって届く深さが変わります。
波長の短いレーザーは浅い部分に、波長の長いレーザーは深い部分に届きます。
そのため3種類のレーザー使い分けにはいろいろな深さの毛根に対応できるというメリットがあります。
毛根が深いむだ毛には波長の長いヤグレーザーを用いることが効果的です。

肌色に合ったレーザーを選択できる

アレキサンドライトレーザー1種類のみの医療脱毛クリニックの場合、日焼け肌だと施術を断られてしまうことがありました。

しかし3種類導入している医療脱毛クリニックなら一人ひとりの肌色に合ったレーザーを選択できるのです。

色黒だからと断られる心配が少なくなります。

毛質に合ったレーザーを選択できる

むだ毛の太さには個人差があります。
人によって細い太いと分かれることがありました。
身体の中でもワキやVラインに生えているむだ毛は濃いことが多いです。
ワキやVラインに対し、背中や顔に生えているむだ毛は細い産毛であることが多くなっています。

3種類のレーザー照射ができる医療脱毛クリニックなら毛質に合ったレーザーを選択することが可能です。
全身脱毛は勿論のことワキ脱毛、背中脱毛、顔脱毛など対応メニューも多いです。

ホームページをチェック

3種類使い分けする医療脱毛クリニックで脱毛したい方はホームページをチェックしてみて下さい。
どのレーザー脱毛器を導入しているのか、分かり易い記載があります。

いくつかのホームページをチェックし、一番脱毛したいと感じた医療脱毛クリニックに来院するのがおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です